不器用な子どもへの支援にっき

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算数 三角形 おりがみで作ってみる 小3

小学校3年生 算数の授業で三角形をならっています。

予習としておりがみで三角形を作る練習をしておけばよかったと思いました。

授業ではこんな感じで三角形を作ったそうです。

 

折り紙を使って二等辺三角形をつくる

①折り紙を縦半分に折る

②定規で底辺から折れ線に向かって斜めに線をいれます。(長さは何cmでもOK)

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③折り紙を重ねたまま、先ほど書いた線を切る

(切り取る箇所を間違えた子、続出したらしいです)

④広げると二等辺三角形の出来上がり。

⑤長さを図って記入

 

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余裕があれば

角の大きさ比べをします。

角  ㋐ ㋑ ㋒ と記入。

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角を重ねて折り曲げて大きさをみます。

 

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次に折り紙で正三角形をつくる

①折り紙を縦半分に折る

②折り紙を一旦広げ、下の端から折った線(点線上)に15cmの長さになるように線を描く

※15cmの折り紙の場合です。 折り紙の大きさによって長さを変えて下さい。

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③もう一度、半分に折り、先ほど書いた線を切る

④広げると正三角形の出来上がり

⑤長さを図って記入

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こちらも余裕があれば

折り紙を折って、角の大きさ比べをしましょう。

すべて同じ大きさになるはずです。

 

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紙を重ねて切るとどうなるか

⇒同じ形が2つ出来る 当然角度も同じ

 

こういったことの学びにつながります。

 

三角形の授業ではコンパスをよく使います。

コンパスや分度器の練習などもしておきたいです。

コンパスは息子が使っているものはこれです。

始めはコツがいりましたが、慣れるとかなり書きやすいみたいです。