不器用な子どもへの支援にっき

発達障害児を育ててます。効果のあった支援やグッズを紹介しています。

漢字が苦手な発達障害

今回は漢字が苦手な発達障害の子にも使えるアイテムを紹介します。

 

発達障害の子で漢字の読み書きが苦手な子は多いのではないでしょうか?

息子の場合は読みはわりと得意なんですが、書く方は全くといっていいほど全然覚えられません。漢字を書く宿題は時間を相当かけている割には結局覚えていません。

そこで効率よく覚えられるものを探してみました。

こちらです。

『小学全漢字おぼえるカード』

 

1.漢字カードとは

2.使いかた

3.メリットとデメリット

 

 

1.漢字カードとは

唱えておぼえれるカードです。本のようにみえますが切り取ってカードにしてつかいます。リングも4つ付属。

 

似たようなものに『となえて おぼえる 漢字の本』や『特別支援の漢字教材』がありました。

 

『特別支援の漢字教材』も学研から出ていてこちらでもよさそうなのですが、値段が高いです。教育者向けのものかと思われます。ただ唱える文章は同じなのでこちらで十分かと思います。 

 

 

 2.使い方

我が家の場合ですが、

  • 唱えながら何度か言う
  • 唱えた文章を録音してただ流す
  • クイズ形式にする

 (例)サー イこう ヒろい ⇒この漢字はなあに?

 (答)花

  • 漢字だけを見て唱える

 (例)【貝】という漢字の場合⇒目と ハがあるよ 貝だけど

 

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こんな感じでやってます。

 

人の記憶というのは「あれってなんだったけ?」と思い出そうとしても思い出せない時、記憶に残りやすいそうです。

そして記憶を定着させるには忘れた頃にもう一度やる。そして思い出す。それを何度か繰り返していくうちにできるようになってきます。

なので何度も書く必要はなく、一旦覚えて、数日後にまたやるという方法がいいのです

 

 

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